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桐箪笥修理1
- 祖母の方がお使いになっていたという100年くらい前の桐箪笥です。
木部を直し、時代仕上げにて仕上げ直しをしました。
「こんなに綺麗になるとは思いませんでした。亡くなった祖母も喜んでくれると思います。」というお言葉を頂きました。
修理前1

修理前2

修理中1

修理中2

修理後1

修理後2

- 修理方法は、まず、木部の悪い部分を真っ直ぐに削り、その部分に新たな桐を貼ります。また、引出しのすき間は、本体の縁に桐を貼り、すき間がなくなるよう調整します。そして、木部が整ったところで、表面を焼き、その後表面を削り、キズを落とし木目を出します。その上に塗装をかけ、綺麗な時代仕上げに仕上げ完成です。
桐箪笥修理2
- 上記と同じお客様のお品物です。
昔の鉄金具で、現在ではなかなか作れない貴重な金具です。
黒く仕上げ、とても綺麗に仕上がりました。
修理前1

修理前2

修理中1

修理中2

修理後1

修理後2

- 修理方法は、上記の直し方と同じになります。その付け足しとして、引き出し内部や裏板のすき間も、一度はずし、寄せて隙間をなくし、足りない部分には新しい桐を貼り修復します。また、この箪笥の場合、金具に昔の鉄金具を使用している為、蝋引き仕上げにて綺麗に甦らせています。このような昔の手作りの鉄金具は、それだけでもとても価値の有るものです。
桐箪笥修理3
- 家を建て替える際に、昔からある桐箪笥を綺麗にして使いたいとのご希望で修理をさせて頂きました。見違えるほど綺麗になり、とても喜んで頂けました。新しいお住まいに、似合う品になったと思います。
修理前1

修理後1



